思考するサカナ

ITコンサルタントの垂流し日記。

2016年1月、中小企業診断士試験に合格しました。
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でる☆とろ

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    ベニチオ・デル・トロ主演の話題作
    「CHEチェ 28歳の革命」を観てきました。
    でる☆とろさんのお髭がチャーミングです。

    チェ・ゲバラに関しては、Pはニワカもいいところなのですが、
    こうね、熱い映画が観たかったのね。ここんとこ何かと寒いからさ。

    なんか話聞いてる限りはすごい人だったみたいだし。
    まぁやったことの是非はあるだろうけど。とにかく何かを成し遂げたという意味では、ね。

    007とどっちにしようか迷ったんだけど、
    今観とかないと機会が二度とこなさそうな方を選びましたwww

    あ、007は明日(日付でいうと今日)にでも観に行こうかな。



    今回ほとんど書いてませんが、
    一応ネタバレらしいものを↓。

    ええとですね、ネタバレというほどのものでもないんですが、
    はっきりいってむつかしい映画でした。

    あんまりゲバラの心理面は描かれてなくて
    (個人的にはそういうのを期待していた)、

    むしろ戦いの生々しさが妙に克明に描写されているんですよ。
    ドンパチするんだから生々しいのが当然なんだけどさ。

    「はじめはほんの少数だったのに、死線を乗り越えるたびに
     グングン成長していく革命軍(とゲバラ)がついには革命を達成しましたとさ。」
    という事実を淡々と描いているんですな。

    でも、ドンパチに食傷気味になるかっていうとそうでもなくて。

    「単純にゲバラの生き方自体が物語調だから、
     もうそのまま描いちゃえば良いんじゃねぇの?」
    …という感じに仕上げたら、本当に映画として成り立っちゃった、
    みたいな印象ですな。


    多分、いろいろな背景を知っていたほうが楽しめるんだろうけど。
    Pの世界史の知識は、中国史以外はプ〜さんなので無理です。

    あ〜でも、この出来ならpart2は観に行くなぁ。

    そんな感じで。
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