思考するサカナ

ITコンサルタントの垂流し日記。

2016年1月、中小企業診断士試験に合格しました。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | permalink | - | -
    << 【初めましての人向け】あらためましてのごあいさつ【PAKUさんの知的根性論#1】 | main | 【コンサル業界に興味のある人向け】「どうやってファームに入ったの?」(最終章)【PAKUさんの知的根性論#3】 >>

    【コンサル業界に興味のある人向け】「どうやってファームに入ったの?」(序章)【PAKUさんの知的根性論#2】

    0

      涙とともに、夜明けとともに、

      カップ麺を食べたこと、ありますか?

       

       

      どうも、PAKUです。

       

      今回は、「コンサル業界に興味がある人」に向けた記事です。

       

      というのも、やっぱり特殊な業界ですし、

      絶対数も少ないみたいなので、

      けっこう憧れる方も多いみたいなんですよね。

       

      とりあえずレベルですけど、

      しばらくは、コンサル業界の中にいる人間の視点で、

      業界の概観というか、ソレに対する私の所感というか、

      まあとにかくそんなことをつらつら書いていこうと思ったしだい。

       

       

      で、ですね。

       

      私がコンサル業界の人間だということを話すと、

      大抵の人は、

      1)「どうやってファームに入ったの?」

      2)「給料は良いの?」

      3)「超忙しいんでしょ?いつも何時くらいまで働いてるの?」

      みたいなことを矢継ぎ早に訊いたりします。

       

      こんな疑問に一つ一つ答えてみようっていうのが今回の記事の趣旨でありんす。

       

      まあ、実際、大きなコンサルファームに対するイメージというのは、

      ・入るのが超難しい

      ・給料が高い

      ・でも激務

      ってのが相場のようです。

       

       

      で、、実際はどんなもんじゃろ?ってところだと思うんですが。

      とりあえず最初の質問に答えてみましょうか。

       

      Q「どうやってファームに入ったの?」

       

       

      A「普通に面接うけて入りましたよ。」

       

       

       

      …1行で終わってしまいましたね(滝汗)

       

       

      コレだと身もふたもなさすぎるので、

      PAKUがコンサルファームを受験したときに、

      「面接官が、何を基準としていると感じたか?」

      みたいな視点でお話しときましょうか。

       

      コンサル業界の採用といえば、

      ケース問題ってのが定着してるみたいですが。

       

      少なくとも業務とかITコンサルにおいては、

      ケース問題はあんまり訊かれません。

      (戦略コンサルだとゴリゴリ訊かれるみたいですけどね…。)

       

      まあコンサルにも色々あるんですよ。色々しかないと言うべきか…。

       

      …あ、そうか。

      そういえばコンサル業界の分類について話さないといけない気がしますね。

      とはいえ、趣旨と外れるので、そのへんはおいおい話しましょうかね。。

       

      とにかく、ケース問題が訊かれるのは(PAKUの実感としては)少数派だということです。

      少なくとも中途採用においては、ですが。

       

       

      それよりしっかり見られるのは、

      a)この人、どんな経験を持っているのかなあ?

      b)この人、地頭は良いのかなあ?(論理的な思考ができる人かなあ?)

      c)この人、ストレス耐性とか体力はあるかなあ?

      たぶんこんなとこですね。

       

      っていうか後者のほうがおそらく重視されてます(汗)

       

       

      a)の経験は当然として、

      b)論理性の方は現場で嫌でも身につきます。

       

      ただ、いかんせんストレス耐性と体力ばっかりは、

      ある程度自前のモンがないとついてけませんので…。

       

       

       

      ちょっと長くなってきたので、このへんで切りたいと思います。

      次回はこの話の詳細を。。。

       

      ではまた。

       

      ******************************************************

      ↓ポチっと応援クリック(マークをクリック)をお願いします。

      PAKU★の更新の励みになっています。

      にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
      にほんブログ村 士業ブログへ
      にほんブログ村

      ******************************************************

      中小企業診断士 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

      スポンサーサイト

      0
        - | permalink | - | -

        この記事に対するコメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://paku-san.jugem.jp/trackback/320
        この記事に対するトラックバック